不動産売却における購入申込書とはどんな書類?見方や注意点をご紹介!
不動産売却 2023.02.21

不動産売却における購入申込書とはどんな書類?見方や注意点をご紹介!

不動産売却ではさまざまな書類が必要になりますが、購入申込書とはどのような書類なのでしょうか。
購入申込書の意味や見方を知っておくことで、不動産売却をスムーズに進められることができるかもしれません。
今回は、不動産売却をお考えの方に向けて、購入申込書とはなにか、書類の見方と注意点についてご説明します。

 

 

 

不動産売却をするときに購入希望者から届く購入申込書とは?

不動産売却では売買契約を締結する前に、購入の申し込みというステップがあります。
購入の申し込みの際に購入希望者から提出されるのが、購入申込書です。
「この物件を購入したい」という意思表示を明確に示すための書類で、購入希望条件などの項目を記入します。
あくまでも売買契約の前のステップで、この購入申込書をもとに売買条件の交渉が始まります。
そのため、法的な拘束力などもなく、購入申込書の提出後にキャンセルすることも可能です。
5万円前後の購入申込金を支払うケースもありますが、契約成立後のキャンセルとは異なり、返金されないということもありません。

 

 

 

不動産売却で知っておきたい購入申込書の見方と記載項目

次に、購入申込書で一般的に記載されている項目と見方についてご説明します。
購入申込書には、申込日、買主に関する情報、購入希望条件が記載されています。
購入希望条件とは、売買価格、手付金の金額、住宅ローンの利用有無と借入額、契約締結と引き渡しの予定日などです。
売買価格が売り出し価格よりも安い価格が書いてある場合は、値下げ要求をしているという意味で、価格交渉の材料になります。

 

 

 

不動産売却でおける購入申込書の注意点とチェックポイント

購入申込書を受け取ったときにまずチェックすべきポイントは、購入希望額です。
中古住宅の場合、値引き交渉が入ることは珍しくありませんが、査定価格よりも1割以上低い価格の場合は交渉成立は難しいでしょう。
とくに根拠もなく値引きを要求していることもあるため、どこまで譲れるのかを事前に決めておくことをおすすめします。
また、手付金の額も注意点で、相場より安く設定しているとキャンセルされる確率が高くなります。
そのほか、購入希望日までに期間が空きすぎている場合も、キャンセルさせるリスクが高いでしょう。

 

 

 

まとめ

今回は、不動産売却をお考えの方に向けて、購入申込書とはなにか、書類の見方と注意点についてご説明しました。
購入申込書は、売買交渉に入るための重要な書類ですが、売買契約を成立させるものではありません。
急なキャンセルや交渉決裂を避けるためにも、記入されている購入希望条件はしっかりとチェックしましょう。

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