住宅ローンが支払えない!返済不可になったときの対処法とは
不動産売却 2022.09.13

住宅ローンが支払えない!返済不可になったときの対処法とは

病気やケガでの入院や、仕事の状況が変わってしまった場合などで住宅ローンを返せなくなってしまう方は少なくありません。
住宅ローンが返済不可になってしまうとどうなるのか、どうしたら良いのか、不安になりますよね。
ここでは、岡山県倉敷市周辺などで住宅ローンの返済に困っている方に向けて、返済不可になりそうな住宅ローンの対処法や支払えなくなった場合の対処法についてお伝えします。

 

 

住宅ローンが返済不可になりそうなときの対処法とは?

状況が変化したなどで住宅ローンが返済不可になりそうなとき、まずやるべきことは相談です。
住宅ローンを借りている金融機関の窓口で相談することで、返済期間や月々の支払額の変更などができることがあります。
できれば滞納する前に相談するのが良いですが、滞納してしまった場合でもできるだけ早く金融機関に相談することが大切です。
滞納をしていない場合なら金利の低い住宅ローンの借り換えが可能な場合もあります。
また、病気が原因で住宅ローンが返済不可になりそうな場合は、団体信用生命保険の適用となることもあります。
保険が適用になるかどうかを確認し、金融機関に相談をおこないましょう。

 

 

住宅ローンが返済不可になった場合は競売に

住宅ローンが支払えず滞納してしまうと、最終的には競売にかけられることになります。
住宅ローンが1か月~2か月程度滞ると督促状が届きます。
督促状に書いてある期日までに支払えれば良いのですが、支払えず滞納を重ねてしまうと金利が上がってしまうことがあります。
支払えず3か月以上滞納すると、一括支払いの請求書が届きます。
これは、滞納したことにより住宅ローンを分割で返済する権利を失ったため、一括で支払う必要があるということです。
ここで保証会社から銀行に一括返済され、保証会社に利息を含めた額を一括返済することになる場合が多いです。
6か月以上滞納すると催告書が届き、その後競売にかけられることになります。

 

 

住宅ローンが返済不可になった場合の任意売却とは?

競売にかけられることを避けるためには、任意売却をおすすめします。
任意売却とは、一般的な不動産売却と同じように住宅を売却することができるものです。
ただし、保証会社など住宅ローンの債権者の同意が必要です。
任意売却の場合、競売と比べてメリットが多くあります。
競売の場合は相場よりも大幅に安く売却することになりますが、任意売却は通常の不動産売却と同様に売却することができます。
また、競売の場合は残った住宅ローンを一括返済する必要がありますが、任意売却の場合は月々の分割払いで支払うことができます。
任意売却をしたくても債権者の同意が得られないことも多いですが、不動産会社に相談することで交渉の窓口となってもらえる場合もあります。

 

 

まとめ

住宅ローンが返済不可になりそうな場合、できるだけ早く金融機関に相談しましょう。
滞納が続くと、最終的には競売にかけられ家を失うことになります。
住宅ローンが返済不可になった場合、競売よりも良い条件で売却できる任意売却をすることをおすすめします。

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