土地活用として医療施設を経営する方法とは?メリット・デメリットもまとめてご紹介!
不動産売却 2022.10.18

土地活用として医療施設を経営する方法とは?メリット・デメリットもまとめてご紹介!

こんにちは

岡山県倉敷市で不動産売買を行っているネクストライフの広報です^0^

 

少子高齢化が進む中、医療施設への需要は年々高まっており、その重要性は日増しに増しています。そこで、持たれている土地を有効活用し、地域社会に貢献すると同時に、安定した経営基盤を築くために、医療施設の設立を考えてみてはいかがでしょうか???

この記事では、倉敷にお持ちの土地を利用して医療施設を経営するための手順、さらにはそれを行うことの大きなメリットと、注意すべきデメリットについて、具体的かつ詳細に解説していきます。

 

 

 

 

 

目次

・土地活用として医療施設を経営する方法は?

 

・土地活用として医療施設経営をおこなうメリット・デメリット

・土地活用で経営が想定される医療施設の種類とは?

・まとめ

 

 

 

 

 

 

 

土地活用として医療施設を経営する方法は?

倉敷の土地を使って医療施設を始めるための、簡単でわかりやすい3つの方法をご紹介します。

1. 倉敷の土地を貸すだけ

こちらの方法が最も手軽な土地活用の方法です。

倉敷にお持ちの土地を、医療施設を運営したい人に貸します。倉敷で医療事業を始めたい人が建物を建てます。ご自身は倉敷の土地を貸しているだけなので、手間がかかりません。

この方法だと、倉敷の土地を貸し、毎月安定した土地の家賃収入を得ることができます。

 

2. 倉敷の土地に自分で医療施設を建てる

もう少し積極的な方法として、倉敷にある自分の土地に直接、医療施設を建てることも考えられます。

建物ができたら、それを医療施設として運営する人に貸します。この方法のメリットは、倉敷での不動産価値が上がると、その恩恵を直接受けられることです。ただし、建物を建てるための初期費用が必要になりますので、その分のリスクも伴ってきます。

 

3. 建設協力金を使って倉敷の土地に医療施設を建てる

最後の方法は、事業を始めたい人から資金を受け取り(これを建設協力金と言います)、そのお金で倉敷の土地に医療施設を建設することです。完成後は、その施設を事業者に貸し出します。この方法なら、建物を建てるための費用を倉敷の土地の所有者が全額負担する必要がなく、リスクを減らしながら事業をスタートできます。

 

 

いかがでしょうか?倉敷で土地をお持ちの方は、これらの方法で、地域に貢献しつつ収入を得ることが可能です。医療施設の建設と経営は、倉敷の地域社会にとっても価値のある事業です。土地の活用方法を考える際には、これらの選択肢をぜひ検討してみてください。

 

 

 

土地活用として医療施設経営をおこなうメリット・デメリット

土地活用として医療施設を経営するメリットとして大きく3つあると考えます。

 

土地活用として医療施設経営をおこなうメリット

 

地域社会への貢献

倉敷で医療施設を運営することは、倉敷の地域社会にとって非常に価値のある貢献です。特に、倉敷を含む私たちの社会がこれからさらに高齢化していく中で、倉敷に近い場所に医療施設があると、倉敷の地域住民にとって大きな安心材料になります。これは、倉敷に住む人々の生活の質を向上させることに繋がります。

 

需要の安定性

倉敷での医療施設は、場所を問わずに必要とされるサービスです。たとえアクセスの悪い倉敷の土地であっても、その地域の住民からは必ず需要があります。これは、医療サービスが日常生活において基本的なニーズであるためです。そのため、他のビジネスと比べて倉敷での需要が安定しており、経営のリスクが比較的低いと言えます。

 

経済的メリット

倉敷で医療施設を建てる際の建築コストは、一般的な賃貸物件と比較して安い場合があります。これは、医療施設特有の設備や構造が、必ずしも高価なものであるとは限らないためです。さらに、倉敷で医療施設を経営することによる節税効果も期待できます。具体的には、事業としての経費や投資を通じて、倉敷での税金の負担を軽減することができるのです。

 

土地活用として医療施設経営をおこなうデメリット

医療施設の経営を考える際、多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも理解しておく必要があります。ここでは、土地を使って医療施設を経営する際の欠点を、もっと簡単に説明します。

 

長期的な計画が必要

倉敷で医療施設を経営することは、短期間で利益を得たい倉敷の土地所有者には向いていません。倉敷の医療施設は、一度安定して運営され始めると、そこから撤退して倉敷で新しいビジネスを始めるのが難しくなります。つまり、倉敷で一度医療施設を建てて事業をスタートさせたら、長期間その経営にコミットする必要があります。

 

 

 

土地活用で経営が想定される医療施設の種類とは?

土地活用で想定される医療施設の種類は、以下のとおりです。

 1:診療所・クリニック

診療所は、基本的に小規模な医療施設で、最大19床までの入院施設を持っているか、または全く入院施設がない場所を指します。このような施設は、よく「クリニック」や「医院」と呼ばれ、地域の住人にとって身近な医療の提供者となっています。つまり、小さな町の医者さんのような存在です。

 

 2:病院

対照的に、「病院」とは20床以上の入院施設を有するより大きな医療施設のことを言います。病院は、患者さんが外来診療だけでなく、必要に応じて入院治療を受けることができる場所です。そして、さまざまな専門分野の医師や看護師が勤務しており、幅広い医療サービスを提供しています。

 

土地を活用して医療施設を建てる場合、その土地の大きさやその地域のニーズに合わせて、小さな診療所やクリニックから、もしくはより大きな病院の経営を考えることができます。どちらを選ぶかは、その土地の特性や地域住民の健康に対する要望に基づいて決定することが大切です。

 

 

 

まとめ

土地を使って医療施設を運営することは、将来的に地域貢献を果たしつつ、安定した収入源を得る絶好の機会です。この記事を読んで、岡山県倉敷市で自分の土地を医療施設に活用することに興味を持たれた方は、「ネクストライフ」にぜひご相談ください。

私たちは、土地活用の初期段階の計画から運営開始後の管理まで、一貫したサポートを行っています。

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