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不動産売却の実績 RESULT

【お客様インタビュー】他社より約20%高く買取!古い実家の価値を見出した売却事例

【お客様インタビュー】他社より約20%高く買取!古い実家の価値を見出した売却事例
古い実家を、なぜ他社より約20%も高く買い取ることができたのでしょうか?その理由は、建物の古さや現在の状態だけでなく、リフォームによって生まれ変わった後の価値まで見据えて査定したことにあります。
今回ご紹介するのは、大阪府にお住まいの息子様が、岡山県浅口郡里庄町にある相続した実家を売却された事例です。当時、実家にはお母様が暮らしていましたが、兵庫県に住む娘様の近くへ引っ越すことになり、売却を検討されました。ご兄弟ともに県外にお住まいで、何度も帰省することは難しく、お母様の引っ越し日程も決まっていました。

ネクストライフでは、ご家族の事情を踏まえて仲介と買取の両方をご提案。お母様の生活や引っ越しの予定を優先しながら手続きを進め、最初にお会いしてから約3か月で買取契約を締結しました。
さらに、不要な家財道具も残したままで引き受け、売主様の片付けの負担も軽減しました。

古い実家のどのような可能性に着目し、他社より約20%高い買取価格を提示できたのか。 今回は、実際のお客様の声と、買取後のリフォームによるBefore・After写真を交えながら、ネクストライフの査定の考え方をご紹介します。

「親の引っ越しに合わせて実家を売りたい」「県外在住なので、何度も現地へ通えない」。そんな場合も、今の状況から売却の進め方を考えることができます。

ネクストライフでは、倉敷市を中心に岡山県内・広島県福山市周辺の相続不動産について、仲介と買取の両方をご提案しています。

親御様の生活や引っ越しの予定に合わせた売却も、まずはお気軽にご相談ください。

目次

・1. 相談前の状況|大阪在住の息子様が相続した里庄町の実家
・2. 遠方からの実家売却で、売主様が不安に感じていたこと
・3. お母様が暮らしている間に、現地確認と売却相談を開始
・4. 仲介と買取を比較。引っ越しの予定に合わせて買取を選択
・5. リフォーム後の価値を見据え、他社を約20%上回る買取価格を提示
・6. 不要な家財道具はそのままでOK。片付けの負担も軽減
・7. お母様の引っ越し直後に契約。約3か月で売却が決定
・8. 売主様の声|売れるか不安だった実家が、納得できる売却に
・9. まとめ|遠方にある実家も、家族の事情に合わせて売却を検討できます

  1. 相談前の状況|大阪在住の息子様が相続した里庄町の実家

今回ご紹介する物件は、岡山県浅口郡里庄町新庄にある戸建住宅です。売主様は大阪府にお住まいの息子様。実家を相続されていましたが、当時はお母様が引き続き暮らしていました。

① お母様が暮らしていた里庄町の実家

息子様はすでに大阪で生活されており、今後、里庄町の実家へ戻って暮らす予定はありませんでした。

一方、お母様は長年住み慣れた実家で生活されていたため、すぐに家を売却する必要はありませんでした。

しかし、ご家族の生活環境が変わったことで、実家の今後について考えることになります。

② 兵庫県に住む娘様の近くへ引っ越すことに

売却を考えるきっかけとなったのは、お母様の引っ越しでした。兵庫県には娘様がお住まいで、お母様もその近くへ移り住むことになったのです。

引っ越し後は里庄町の実家に誰も住まなくなります。息子様も大阪から頻繁に管理へ通うことは難しく、空き家のまま残しておくよりも、売却して整理する方向で検討を始められました。

ただし、引っ越しの予定はすでに決まっていました。

お母様が安心して新しい生活を始められるよう、できるだけ負担をかけず、予定に合わせて売却を進めたい。それが今回のご相談の出発点でした。

2. 遠方からの実家売却で、売主様が不安に感じていたこと

売却を検討し始めたものの、大阪から岡山県内の実家を売ることには、いくつかの不安がありました。特に気にされていたのは、現地の状況を十分に確認できないことや、そもそも実家が売れるのかという点でした。

① 大阪から何度も帰省することは難しい

売主様が大阪にお住まいのため、物件の確認や不動産会社との打ち合わせのたびに里庄町へ帰るのは簡単ではありません。

実際、お客様アンケートでも、遠方にいるため現場の状況を確認できないことを不安に感じていたと回答されています。

何かあるたびに岡山へ足を運ぶとなれば、交通費だけでなく、仕事や生活の予定を調整する必要もあります。

さらに、今回は、お母様の引っ越し準備も重なる時期でした。できるだけ現地へ通う回数を減らしながら、売却を進められるかどうかも大きなポイントでした。

② 「この家は本当に売れるのだろうか」

もう一つの不安は、実家そのものが売却できるかどうかでした。

里庄町にある実家について、売主様は当初、買い手が見つかるのか不安を感じていらっしゃいました。

また、売却できるとしても、どのくらいの金額になるのかは分かりません。古い家だから安い金額でしか売れないのではないか。希望する条件で引き受けてもらえるのだろうか。そんな心配を抱えながらのご相談でした。

③ 信頼して任せられる会社なのか

遠方から不動産を売却する場合、現地でどのような対応が行われているのか、売主様自身がすべて確認することは難しいものです。

お客様アンケートにも、相談する前の不安として「信頼できる会社かどうか」という趣旨の回答がありました。

大切な実家の売却だからこそ、価格だけでなく、安心して任せられる会社であることも重要です。

ネクストライフでは、こうした売主様の事情を踏まえながら、まずは現地の確認と売却方法の検討を進めました。

お客様に実家を相続したとき、何が一番不安でしたかとお尋ねすると、

「住む予定のない物件だったので、どうしたものかと困っていました。特に物件の管理や草取りなどが気になっていました」

「大阪から距離があるため、現場の確認ができないことですね。それに、不動産会社へ相談するにしても、信頼できる会社なのかどうかが気になっていました」

遠方に住んでいると、実家の状態を自分の目で確認するだけでも大変です。今回の売主様も、家をどうするかという問題に加え、安心して任せられる相談先を探すことが大きな課題だったようです。

3. お母様が暮らしている間に、現地確認と売却相談を開始

今回の特徴の一つが、実家にお母様が住んでいる段階から、売却に向けた準備を進めたことです。「親がまだ住んでいるから、引っ越してからでないと売却の相談はできない」と思われる方もいるかもしれません。しかし、住んでいる間から現地確認や売却方法の検討を進めることは可能です。

お母様の生活に配慮しながら建物を確認

売主様からのご相談を受け、ネクストライフではまず建物の内部を確認させていただくことになりました。

当時はお母様が生活されていたため、ご都合に合わせて現地を訪問。室内の状態や建物の特徴などを確認しました。このとき、大阪在住の息子様に現地へ立ち会っていただく必要はありませんでした。

お母様にご協力いただきながら確認を進めることで、息子様が何度も帰省する負担を抑えることができました。

4. 仲介と買取を比較。引っ越しの予定に合わせて買取を選択

現地確認を終えたネクストライフでは、売主様に対して「仲介」と「買取」の両方をご提案しました。どちらの方法が適しているかは、希望する売却価格だけでなく、いつまでに売りたいのか、どの程度の手間をかけられるのかによっても変わります。

① 仲介と買取、それぞれの条件をご提案

仲介は、不動産会社が購入希望者を探して売却する方法です。買主を探しながら価格や条件を調整できる一方で、希望する時期までに売却できるとは限りません。

一方、買取は不動産会社が直接購入する方法です。一般の購入希望者を探す必要がないため、売却までの予定を立てやすいという特徴があります。

ネクストライフでは、今回の物件についても仲介と買取、それぞれの金額や進め方をご説明しました。

② 今回は引っ越しの予定を優先

売主様が重視されていたのは、お母様の引っ越しに合わせて、できるだけ時間をかけずに実家を整理することでした。

すでに新しい生活の予定が決まっていたため、いつ買主が見つかるか分からない状態で売却を続けるよりも、見通しを立てやすい方法が希望に合っていました。そこで今回は、ネクストライフによる買取を選択されました。

不動産の売却では、高い価格を目指すことだけが正解ではありません。家族の事情や希望する時期に合わせて、無理のない方法を選ぶことも大切です。

お客様にネクストライフに相談しようと思った理由をお尋ねしたところ、

「丁寧に連絡をいただけたことです。それに、地元の企業であることが理由でした」

とお答えいただきました。

遠方に住んでいるからこそ、こまめに連絡を取り合えることや、地元の不動産会社に相談できることは安心材料になります。

今回も、売主様やお母様のご都合を伺いながら、仲介と買取、それぞれの条件を説明し、ご家族の希望に合った方法を選んでいただきました。

5. リフォーム後の価値を見据え、他社を約20%上回る買取価格を提示


今回の買取で特に注目していただきたいのが、ネクストライフの査定に対する考え方です。古い家の査定では、建物の傷みや設備の古さなど、現在の状態に目が向きがちです。しかし、今の状態だけで、その家の価値がすべて決まるわけではありません。

① 古い家でも、再生できる可能性を見極める

ネクストライフでは、中古住宅を査定する際、建物の現在の状態だけでなく、リフォームによってどのような住まいへ生まれ変わるかという視点も大切にしています。

たとえば、内装や水回りの設備が古くても、建物の状態によっては、必要な部分を改修することで再び住宅として利用できる可能性があります。

もちろん、どんな古い家でもリフォームできるわけではありません。建物の状態や必要な工事、リフォームにかかる費用などを確認したうえで、住宅として再生できるかどうかを判断する必要があります。

② リフォーム後の価値を想定した買取価格

今回の里庄町の物件についても、ネクストライフではリフォーム後の住宅としての価値を想定しながら査定を行いました。

建物をどのように整えれば、次に住む方にとって魅力ある住宅になるのか。どの程度の改修が必要で、再生後にどのような価値が見込めるのか。

そうした点を踏まえて買取価格を検討した結果、他社の提示額を約20%上回る金額をご提案することができました。

売主様にも金額面でご納得いただき、買取へと進む大きな決め手になりました。

これは、単に古い家を安く買い取るのではなく、その家が持つ可能性まで考えて価値を判断した一例です。

ちなみにお客様がネクストライフから買取の提案を受けたとき、率直にどう感じたかを尋ねたところ、

「売れると思っていなかったので、最初から前のめりでした」

売却できるかどうかも分からなかった実家に、具体的な買取価格が示されたことで、売主様の気持ちも大きく変わったようです。

ネクストライフが今回の物件を評価できた背景には、古い建物の現状だけでなく、リフォームによって再び住宅として活用できる可能性を見いだせたことがあります。

それでは、実際に買い取った住宅がどのように生まれ変わったのか、写真でご紹介しましょう。

③ Before・Afterで見る、古い実家の新たな可能性

今回ネクストライフが買い取った実家は、その後リフォームによって新たな住宅へと生まれ変わりました。

買取前の状態から、工事を経て、どのような住まいになったのか。ここでは、実際の物件写真をご覧いただきたいと思います。

【写真:リビング】

【写真:和室】  

【写真:洗面所】

【写真:バスルーム】

築年数を重ねた住宅も、建物の状態を見極めて必要なリフォームを施すことで、再び快適に暮らせる住まいへと生まれ変わりました。

建物の現状だけでなく、リフォーム後の可能性まで見据えて価値を判断したことが、今回の買取と住宅の再生につながりました。

6. 不要な家財道具はそのままでOK。片付けの負担も軽減

今回の売主様に喜んでいただけた点は、買取金額だけではありません。お母様が引っ越された後、室内に残る家財道具についても、ネクストライフが対応しました。

① 長年暮らした実家には多くの荷物が残る

長く生活してきた実家には、家具や家電、衣類、食器、生活用品など、さまざまな荷物があります。引っ越し先へ持っていくものを選び、残ったものを処分するだけでも、かなりの手間がかかるものです。

特に今回のように、売主様が遠方に住んでいる場合は、処分業者の手配や作業の立ち会いなども負担になります。

お母様の引っ越し準備と、実家の片付けを同時に進めるとなれば、なおさら大変です。

② 不要なものは、そのまま残していただくことに

そこで、ネクストライフからは「不要なものは、そのまま置いていってください」とご提案しました。

お母様が新生活で必要な荷物を運び出した後、残った家財道具はネクストライフが引き取り、処分しました。売主様がすべてを片付ける必要がなくなったことで、引っ越しに伴う負担を軽減でき、喜んでいただくことができました。

相続した実家を売却する際、「荷物を全部片付けないと相談できない」と思われる方も少なくありません。しかし、今回のように、家財道具が残った状態でも買取できる場合があります。片付けに手をつける前に、まずは現状のままで相談してみることも一つの方法です。

「地方の古い家だから売れるか心配」「引っ越し後の片付けが大変」。そんな実家の売却も、まずは現地の状態を確認するところから始められます。

ネクストライフでは、建物の現在の状態だけでなく、リフォームによる再生の可能性も踏まえて査定します。仲介と買取の比較、残った家財道具への対応なども、物件やご希望に合わせてご相談いただけます。

7. お母様の引っ越し直後に契約。約3か月で売却が決定

現地確認や買取条件の調整を進めながら、ネクストライフではお母様の引っ越し予定に合わせて契約までのスケジュールを組み立てました。その結果、大阪在住の息子様に何度も帰省していただくことなく、買取契約まで進めることができました。

① お母様と息子様の予定に合わせて調整

最初の現地確認後、息子様が岡山へ帰省された際には、お母様も交えて今後のスケジュールなどを打ち合わせしました。

いつ頃引っ越しを終えるのか。必要な荷物はどうするのか。買取契約はいつ行うのか。こうした内容を事前に確認しながら進め、お母様が兵庫県へ引っ越された直後に契約を締結しました。

② 息子様と直接お会いしたのは2回

今回、ネクストライフの担当者が大阪在住の息子様と直接お会いしたのは2回でした。

最初の物件確認時には、お母様に対応していただいたため、息子様の立ち会いは不要でした。その後は、帰省された際の打ち合わせや契約手続きなど、必要な場面に絞って直接お会いしました。

売主様が遠方に住んでいても、現地で対応できるご家族との連携や、事前の調整によって、移動の負担を抑えながら進められたケースです。

③ 最初にお会いしてから約3か月で買取契約

最初にお会いしてから、買取契約を締結するまでの期間は約3か月でした。

お母様が実家で生活されている間に売却の準備を進め、引っ越しを終えたタイミングで契約。ご家族の新しい生活への移行に合わせて、実家の売却を進めることができました。

もちろん、すべての物件が同じ期間で売却できるわけではありません。ただ、今回のように、親御様がまだ住んでいる段階から相談を始めることで、引っ越し後の手続きをスムーズに進められる場合があります。

8. 売主様の声|売れるか不安だった実家が、納得できる売却に

今回の売却について、売主様からアンケートにもご回答いただきました。そこには、相談前に感じていた不安や、実際に買取の話を聞いたときの率直な気持ちが記されています。

① 「売れると思っていなかった」からの変化

売主様は当初、里庄町の実家が売却できるとはあまり思っていなかったとのことでした。

しかし、ネクストライフから買取の話を聞き、具体的な条件が示されたことで、売却に向けて前向きになれたとのことでした。

古い家や地方の実家については、そもそも売れるのかどうか分からず、相談をためらっている方もいるでしょう。

今回の事例は、実際に物件を確認してみることで、思っていた以上の可能性が見えてくる場合があることを示しています。

② スムーズな対応と納得できる買取条件

売主様には、今回の買取金額についてもご納得いただきました。

さらに、お母様の引っ越しに合わせて手続きを進められたことや、不要な家財道具を残したまま引き渡せたことも、負担の軽減につながりました。

遠方に住んでいるからこそ、現地での対応を安心して任せられることは大きなポイントだったと思います。

実家が売れるかどうかという不安から始まった今回のご相談でしたが、ご家族の希望する時期に、納得できる条件で売却を進めることができました。

9. まとめ|遠方にある実家も、家族の事情に合わせて売却を検討できます

今回は、大阪在住の息子様が、お母様の引っ越しに合わせて里庄町の実家を売却した実例をご紹介しました。

親御様がまだ住んでいる、遠方に暮らしている、荷物が多く残っている、地方の田舎で、古い家なので売れるか分からない。そんな状況でも、物件やご家族の事情に合わせた売却方法が見つかる場合があります。

「自分の実家も売れるだろうか」と迷われている方は、まずは今の状況をご相談ください。

ネクストライフでは、倉敷市を中心に岡山県内・広島県福山市周辺の相続不動産について、売主様やご家族の事情に合わせた売却方法をご提案しています。

今回ご依頼頂いたお客様のアンケート

今回ご紹介した物件の詳細はこちらから確認できます。

岡山県浅口郡里庄町の物件詳細

親御様がまだ住んでいる家や、引っ越しを控えた実家も、売却の準備を進められる場合があります。

ネクストライフでは、仲介と買取の比較、リフォーム後の価値を見据えた査定、家財道具が残った物件のご相談にも対応しています。

「実家が古くて売れるか不安」「県外に住んでいて何度も通えない」という方も、まずは現状をお聞かせください。

基本情報
種類
中古住宅
所在地
浅口郡里庄町
建物面積
197.91㎡(59.86坪)
敷地面積
531.20㎡(156.68坪)
媒介内容
買取

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