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不動産売却の実績 RESULT

【訪問1回で完了】県外から倉敷市児島の実家の買取実例(相続不動産)

【訪問1回で完了】県外から倉敷市児島の実家の買取実例(相続不動産)
相続した実家に住む予定がなくても、遠方に住んでいると、空き家の管理や片付け、売却手続きのために何度も現地へ通うのは大きな負担になります。今回ご紹介するのは、倉敷市児島下の町にある実家を、ネクストライフの買取によって売却した実例です。

室内には家財道具などの残置物があり、外まわりには草木やハチの巣もある状態でしたが、現地確認後は主にメールや電話で手続きを進め、現地に訪問頂いたのは1回のみで、売却まで完了しました。

遠方にある実家の管理や、荷物が残った空き家の売却でお悩みの方に参考にしていただきたいケースです。

住む予定のない実家や土地は、早めに売却方法を確認することで、管理の負担や将来の不安を整理しやすくなります。

ネクストライフでは、倉敷エリアを中心に、岡山県内・福山市周辺の相続した空き家・土地・古家付き物件の売却相談に対応しています。仲介・買取・現状売却・解体後の売却まで、物件に合わせてご提案します。

売却を決めていない段階でも大丈夫です。まずは無料相談・無料査定からご相談ください。

⒈ 相談前の状況 兄妹で相続した倉敷市児島下の町の実家

今回の物件は、倉敷市児島下の町にある土地建物です。お母様が亡くなられた後、兄妹2人で実家を相続されました。ご長男は広島県在住、ご長女は岡山県在住。お二人ともすでに別の住まいがあり、児島の実家へ戻って暮らす予定はありませんでした。

相続した実家は空き家になっており、室内には家財道具などの残置物が残っていました。室内は比較的きれいに使われていた形跡がありましたが、外まわりは人の手が入らない期間があったため、草木が伸びている状態でした。さらに、敷地内には大きなハチの巣も見られました。

相続後すぐに売却へ動いたわけではなく、一周忌を終えた後に本格的に売却を考え始めたケースです。

親が暮らしていた家をすぐに手放すことには、気持ちの整理が必要です。実家に戻る予定はなくても、「売ってしまってよいのだろうか」と迷う方は少なくありません。この売主様も、実家を売却することに対して、親へ申し訳ない気持ちを持たれていたようです。

一方で、現実的には空き家を管理し続けることが難しく、売却という選択を考える必要がありました。

2. 遠方からの空き家管理で負担になっていたこと

相続した実家を使う予定がない場合でも、所有している限り管理の負担は続きます。この事例で大きな不安になっていたのは、遠方から空き家を管理し続けることでした。

ご長男は広島県にお住まいで、児島の実家まで気軽に通える距離ではありません。ご長女も岡山県内にお住まいでしたが、それぞれ生活の拠点があり、日常的に実家の様子を見に行くことは難しい状況でした。

空き家のまま時間が経つと、草木が伸び、外から見ても人が住んでいないことが分かりやすくなります。庭木や雑草が隣地や道路側へ広がれば、近隣の方へ迷惑をかけてしまうかもしれません。ハチの巣や害虫、防犯面の不安も出てきます。

また、誰も住んでいない家であっても、固定資産税は毎年かかります。この事例でも、固定資産税の支払いが続いており、使っていない不動産に費用がかかり続けることも負担になっていました。

3. 実家を売ることへの迷いと、現実的な判断

親が暮らしていた実家を売却することに、抵抗を感じる方は多くいます。

今回の売主様も、実家を手放すことに対して、どこか申し訳なさを感じておられました。家は単なる不動産ではありません。親が暮らしていた時間、家族の記憶、思い出が残っている場所です。そのため、住む予定がないと分かっていても、すぐに売却へ気持ちを切り替えられないのは自然なことです。

ただ、現実的には、相続人のお二人とも実家へ戻る予定はなく、気持ちの面では迷いがありながらも、「このまま持ち続けるのは難しい」という現実がありました。

住む予定のない実家や土地は、早めに売却方法を確認することで、管理の負担や将来の不安を整理しやすくなります。

ネクストライフでは、倉敷エリアを中心に、岡山県内・福山市周辺の相続した空き家・土地・古家付き物件の売却相談に対応しています。仲介・買取・現状売却・解体後の売却まで、物件に合わせてご提案します。

売却を決めていない段階でも大丈夫です。まずは無料相談・無料査定からご相談ください。

4. ネクストライフが最初に確認したこと

ネクストライフでは、まず査定を行うための現地内見の日程を調整しました。

相続不動産の査定では、建物の状態、土地の境界、残置物の量、外まわりの管理状況、道路との関係など、確認すべきことがいくつもあります。

この事例でも、室内に残っていた家財道具、建物の状態、土地の境界、草木の伸び具合、ハチの巣などを確認しました。

売主様は遠方にお住まいだったため、何度も現地へ足を運ぶことは負担になります。そのため、現地確認時に必要な情報をできるだけ整理し、その後のやり取りがスムーズに進むようにしました。

相続した家に荷物が残っていると、「先に全部片付けないと査定してもらえないのでは」と思われる方もいます。しかし、この事例では残置物がある状態で現地確認を行い、その状態をふまえて売却方法を検討しました。

5. 現地立ち会いは1回で。その後はメール・電話で進行

この事例では、売主様立ち会いでの現地確認は1回で完了しました。

その後のやり取りは、主にメールや電話で進めています。必要な確認や連絡を遠隔で行うことで、売主様が何度も現地へ通う負担を抑えながら、売却手続きを進めることができました。

遠方に住んでいる方にとって、相続不動産の売却で気になるのは「何回現地へ行かなければならないのか」という点ではないでしょうか。

仕事や家庭の都合がある中で、片付け、現地確認、打ち合わせ、契約のために何度も移動するのは簡単ではありません。特に県外在住の場合、交通費や時間の負担も大きくなります。

今回のケースでは、物件の状態や売却方法、売主様との連絡体制が整ったことで、現地での立ち会いを最小限にしながら進めることができました。

ただし、どの物件でも必ず現地確認1回で売却できるという意味ではありません。物件の状態、権利関係、相続人の人数、売却方法によって、必要な確認の回数は変わります。

大切なのは、遠方に住んでいることや現地へ行ける回数が限られていることを、最初に相談することです。その状況をふまえて、どのような進め方ができるかを整理していくことができます。

6. 仲介ではなく買取を選んだ理由

今回の事例では、最終的にネクストライフの買取で売却が進みました。

相続不動産の売却方法には、大きく分けて「仲介」と「買取」があります。

仲介は、不動産会社が買主を探し、価格や条件を調整しながら売却する方法です。条件よく売れる可能性がある一方で、いつ買主が見つかるかは物件や市場状況によって変わります。売却活動中は、内覧対応や空き家管理が必要になることもあります。

一方、買取は不動産会社が直接買い取る方法です。仲介に比べて価格面では調整が必要になることもありますが、早く整理しやすく、売却活動の手間を減らしやすいのが特徴です。

今回の売主様は遠方に住んでおり、実家を管理し続けることが難しい状況でした。室内には残置物があり、外まわりには草木やハチの巣もありました。できるだけ手間をかけず、早く整理したいという事情をふまえると、買取は現実的な選択肢でした。

ネクストライフでは、売却金額や物件の状態、管理の負担を確認しながら、買取による売却をご提案しました。

住む予定のない実家や土地は、早めに売却方法を確認することで、管理の負担や将来の不安を整理しやすくなります。

ネクストライフでは、倉敷エリアを中心に、岡山県内・福山市周辺の相続した空き家・土地・古家付き物件の売却相談に対応しています。仲介・買取・現状売却・解体後の売却まで、物件に合わせてご提案します。

売却を決めていない段階でも大丈夫です。まずは無料相談・無料査定からご相談ください。

7. 残置物も含めて対応し、売主様の負担を軽減

この実家には、室内に家財道具などの残置物が残っていました。

相続した実家の売却でよくある悩みの一つが、荷物の問題です。家具、衣類、生活用品、食器、書類など、親が暮らしていた家には多くの物が残っています。

遠方に住んでいる場合、それらを片付けるために何度も現地へ通うのは大きな負担です。どこまで処分してよいのか迷うこともありますし、片付け業者の手配にも時間がかかります。

今回の事例では、残置物が残った状態で現地確認を行い、買取にあわせて残置物の処分もネクストライフ側で対応する形となりました。

売主様自身が遠方から何度も片付けに通う必要がなくなり、時間的にも精神的にも負担を減らすことができました。

もちろん、残置物への対応は物件の状態や売却方法によって変わります。すべてのケースで同じ対応ができるとは限りません。ただ、荷物が残っているからといって、相談を後回しにする必要はありません。

まずは残置物がある状態で相談し、片付けが必要なのか、売却方法の中で対応できるのかを確認することが大切です。

8. 売却によって解決したこと

売却によって、売主様は空き家管理の負担から解放されました。

草木の管理、ハチの巣、近隣への迷惑、防犯面の不安、固定資産税の支払い、残置物の処分。相続した実家を持ち続けることで生じていた悩みを、一つずつ整理することができました。

特に大きかったのは、「もう管理に通わなくてよい」という安心感でした。遠方に住んでいると、実家の様子が分からないまま時間だけが過ぎていきます。台風や大雨の後に建物が気になったり、草木が伸びていないか心配になったり、近隣に迷惑をかけていないか不安になったりすることもあります。

使っていない不動産であっても、所有している限り気持ちのどこかに引っかかり続けるものです。

売却後には、「肩の荷がおりました」というお声をいただきました。親の実家を売ることへの迷いがありながらも、現実的な方法で整理できたことで、安心されたご様子でした。

9. 遠方の相続不動産を売却するときに大切なこと

遠方にある相続不動産を売却するとき、最初からすべてを自分たちだけで進めようとすると、大きな負担になります。

現地確認、荷物整理、草木の管理、近隣対応、不動産会社との打ち合わせ、契約手続き。やるべきことを一つずつ考えると、「何から始めればいいのか分からない」と感じる方も多いでしょう。

まず確認したいのは、次のような点です。

・相続した家に今後住む予定があるのか
・現地へ何回くらい行けそうか
・室内にどのくらい荷物が残っているのか
・草木や建物の状態はどうなっているのか
・仲介と買取のどちらが合いそうか
・今の状態で売却できる可能性があるのか

こうした情報を整理することで、売却までの流れが見えやすくなります。

また、空き家の期間が長くなるほど、建物の劣化や草木の繁茂、近隣への影響、固定資産税の負担が続きます。売却を決めきれていない段階でも、早めに相談しておくことで、選択肢を確認できます。

「まだ片付けていないから相談できない」
「遠方に住んでいるから手続きが大変そう」
「親の家を売ることに迷いがある」

そう感じている方こそ、まずは今の状態をそのまま相談してみることが大切です。

10. 岡山・倉敷・福山市周辺で相続不動産を売却したい方は、ネクストライフへ

今回の実例では、広島県と岡山県にお住まいの兄妹が相続した倉敷市児島下の町の実家を、ネクストライフが買取をさせて頂きました。

売主様立ち会いでの現地確認は1回。その後は主にメールや電話でやり取りを進め、室内の残置物や敷地内の草木、ハチの巣がある状態からでも、売却完了まで進めることができました。

もちろん、すべての相続不動産が同じ流れで進むわけではありません。物件の状態や相続人の状況、売却方法によって、必要な確認や手続きは変わります。

それでも、遠方に住んでいることや、荷物が残っていることを理由に、売却を先延ばしにする必要はありません。

ネクストライフでは、倉敷市やその周辺の相続不動産について、現地確認、査定、仲介と買取の比較、残置物への対応など、物件の状態に合わせてご相談いただけます。

相続した実家に住む予定がなく、管理や固定資産税、近隣への影響が気になっている方は、まずは今の状態のままご相談ください。

遠方の実家、何度も通わずに売却できる方法を確認しませんか。

今回ご紹介した物件の詳細はこちらの売却実績から確認できます


住む予定のない実家や土地は、早めに売却方法を確認することで、管理の負担や将来の不安を整理しやすくなります。

ネクストライフでは、倉敷エリアを中心に、岡山県内・福山市周辺の相続した空き家・土地・古家付き物件の売却相談に対応しています。仲介・買取・現状売却・解体後の売却まで、物件に合わせてご提案します。

売却を決めていない段階でも大丈夫です。まずは無料相談・無料査定からご相談ください。

基本情報
種類
中古住宅
所在地
倉敷市児島下の町
建物面積
199.96㎡(60.48坪)
敷地面積
396.63㎡(119.98坪)
媒介内容
弊社買取

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