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不動産売却の実績 RESULT

【300坪超の土地を6か月で売却!】兄弟姉妹で相続した共有不動産の実例

【300坪超の土地を6か月で売却!】兄弟姉妹で相続した共有不動産の実例
兄弟姉妹など複数人で不動産を相続すると、「誰が窓口になるのか」「販売価格や進捗をどう共有するのか」「全員が納得して売却できるのか」と不安になる方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、倉敷市玉島爪崎にある相続不動産を、ご家族で情報共有しながら売却した実例です。相続人が複数いたため、ネクストライフでは一度対面で打ち合わせを行い、その後はグループLINEを活用して販売状況や問い合わせ状況などを随時共有しながら売却を進めました。

土地は比較的大きく300坪を超える広さで、一般住宅用地としてだけでなく、病院やアパート用地としての可能性も考えて販売。結果として法人の買主が見つかり、約6か月で売却が完了しました。

共有不動産の売却で家族間の情報共有に不安がある方、また、大きな土地をどう売ればよいか迷っている方に参考にしていただきたいケースです。

複数の相続人へ販売状況や問い合わせ状況を共有しながら、売却を進めます。共有不動産や大きな土地の売却方法が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ネクストライフでは、倉敷エリアを中心に、岡山県内・福山市周辺の相続した空き家・土地・古家付き物件の売却相談に対応しています。仲介・買取・現状売却・解体後の売却まで、物件に合わせてご提案します。

売却を決めていない段階でも大丈夫です。まずは無料相談・無料査定からご相談ください。

⒈ 相談前の状況 倉敷市玉島爪崎にある土地を家族で相続

今回の物件は、倉敷市玉島爪崎にある土地です。もともとは空き家となった倉庫が建っている土地建物でしたが、売却時には土地として販売する方向で進めました。相続人は複数名で、岡山市内に住む兄弟姉妹を中心に、ご家族で売却を検討されていたケースです。

複数人で不動産を相続した場合、売却そのものよりも、まず家族間での情報共有に不安を感じる方が多くいます。誰が不動産会社とやり取りするのか。販売価格はどのように決めるのか。問い合わせがあった場合、誰にどのタイミングで共有するのか。買主が見つかったとき、全員が納得して判断できるのか…。相続不動産は、所有者が一人とは限りません。共有不動産の場合は、相続人同士が同じ情報を見ながら判断できる状態をつくることが大切です。

今回の売主様も、売却の方向性に大きな意見の違いはありませんでしたが、「できるだけ良い条件で売却できるか」「どのような買主が見つかるのか」という不安をお持ちでした。

2. 複数の相続人がいる場合に不安になりやすいこと

兄弟姉妹で相続した不動産を売却するとき、不安になりやすいのは「全員が同じ情報を共有できているか」という点です。代表者だけが不動産会社と話していると、他の相続人から見ると、販売価格や売却方法、問い合わせ状況が見えにくくなります。後になって「そんな話は聞いていない」「その価格でよいのか分からない」といった不安につながることもあります。

特に、共有不動産の場合は、売却に関わる判断を一人だけで進めることはできません。価格、売却方法、解体の有無、契約条件、引き渡し時期など、確認すべきことがいくつもあります。

また、土地が大きい場合は、一般の住宅用地として売るのか、事業用地として見てもらうのかによって、販売の仕方も変わります。

今回の物件も、土地の広さや立地から、一般の個人買主だけでなく、アパート用地としての需要も考えられる土地でした。だからこそ、相続人同士の情報共有と、土地に合った売り方の両方を整理しながら進める必要がありました。

3. まずは対面で打ち合わせを行い、販売価格と売却方法を確認

ネクストライフでは、まず相続人の方々と一度対面で打ち合わせを行いました。

共有不動産の売却では、最初の段階で販売価格や売却方法について共通認識を持っておくことが大切です。今回の打ち合わせでは、物件の状況、販売価格の考え方、売却方法、今後の進め方について説明しました。

売主様にとって特に気になるのは、「いくらで売れるのか」「どのくらいの期間で売れるのか」「どのような買主に売れるのか」という点です。

ネクストライフでは、倉敷市玉島爪崎という立地や土地の特徴をふまえ、販売価格を設定し、仲介で売却を進める方法をご提案しました。

4. 相続人同士の情報共有にグループLINEを活用

対面での打ち合わせ後は、相続人同士が情報を共有しやすいように、グループLINEを活用しました。

販売中は、問い合わせ状況や買主候補の動き、販売の進捗などを随時共有。相続人の方々が同じ情報を同じタイミングで確認できるようにしながら進めました。

不動産売却では、販売を開始した後にもさまざまな判断が必要になります。問い合わせがあった場合、条件交渉が入った場合、買主候補が現れた場合、価格や引き渡し条件について確認が必要になった場合…。こうした場面で、相続人全員に情報が行き届いていないと、判断に時間がかかったり、不安が残ったりすることがあります。

今回のようにグループLINEを使うことで、代表者だけに情報が偏らず、相続人同士が同じ状況を把握しながら売却を進めることができました。兄弟姉妹で相続した不動産を売る場合、こうした情報共有のしやすさは大きな安心材料になります。

5. 大きな土地を、アパート用地としての可能性も見ながら販売

今回の物件は、300坪を超える比較的大きな土地でした。大きな土地は、一般の住宅用地として見ると、買主が限られることがあります。土地が広い分、購入価格も大きくなりやすく、個人の住宅用地としては検討しにくい場合もあるためです。

一方で、立地や周辺環境によっては、事業用地として検討できることがあります。今回の土地は、新倉敷駅から徒歩圏内という立地もあり、病院やアパート用地としての可能性を見込んで販売を進めました。

相続不動産の売却では、「一般の住宅用地として売れるか」だけで判断するのではなく、その土地に合う買い手や用途を考えることが大切です。ネクストライフでは、土地の広さ、立地、周辺環境、需要を確認しながら、個人の買主だけでなく、法人や事業者の購入可能性も含めて売却方法を検討しました。

6. 倉庫は買主が決まってから解体する流れに

今回の物件には、販売開始時点で倉庫が建っていました。土地として売却する場合、「先に建物を解体して更地にした方がよいのでは」と考える方もいます。もちろん、物件によっては先に解体した方が売りやすい場合もあります。

ただし、買主が見つかる前に解体すると、売主様が先に解体費を負担することになります。更地にした後、すぐに売れるとは限らないため、費用面の不安が残ることもあります。

今回のケースでは、販売時は倉庫がある状態で売り出し、買主が見つかってから、契約後に倉庫を解体する流れで進めました。この方法であれば、売却の見通しが立ってから解体へ進められるため、売主様にとっても判断しやすくなります。

土地の売却では、建物を先に解体するか、買主が決まってから解体するかによって、費用負担や進め方が変わります。ネクストライフでは、土地の状態や買主様のニーズを見ながら、現実的な進め方をご提案します。

先に解体して費用を負担する前に、まずは現在の状態で売却できる可能性を確認してみませんか。

ネクストライフでは、倉敷エリアを中心に、岡山県内・福山市周辺の相続した空き家・土地・古家付き物件の売却相談に対応しています。仲介・買取・現状売却・解体後の売却まで、物件に合わせてご提案します。

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7. 約6か月で法人買主への売却が完了

販売を進めた結果、今回の土地は法人の買主に売却することができました。土地の広さや立地が評価され、アパート用地としての活用が見込まれたことが、売却につながった大きなポイントです。売却方法は土地仲介。販売開始から売却完了までの期間は約6か月でした。

売主様にとっては、相続した不動産を資産として整理できたことが大きなメリットでした。複数の相続人がいる中でも、販売状況を共有しながら進められたことで、不安を抑えながら売却まで進めることができました。売却後には、「大変お世話になりました」というお言葉をいただき、ありがたいことに後日ランチにお誘いを頂きました。

共有不動産の売却は、価格や条件だけでなく、相続人同士が納得して進められることも大切です。今回の事例は、情報共有と土地に合った買い手探しを組み合わせることで、スムーズに売却に繋げることができました。

8. 兄弟姉妹で相続した不動産を売却するときに大切なこと

兄弟姉妹で不動産を相続した場合、まず大切なのは、相続人同士が同じ情報を共有できる状態をつくることです。

販売価格、売却方法、問い合わせ状況、買主候補、解体の有無、契約条件などの情報が一部の相続人だけに偏ると、不安や不信感につながることがあります。特に共有不動産の場合は、売却の判断に複数人が関わるため、情報共有のしやすさが重要になります。

また、大きな土地を相続した場合は、一般住宅用地としてだけでなく、アパート用地や事業用地など、別の活用可能性も考えることができる場合もあります。

土地が大きいから売りにくい。相続人が複数いるから話がまとまりにくい…などと決めつける前に、まずは現状を整理してみることが必要です。ネクストライフでは、相続人との連絡方法や情報共有の進め方を確認しながら、その土地に合った買い手や売却方法を考えていきます。

9. 岡山・倉敷・福山市周辺で共有不動産を売却したい方は、ネクストライフへ

今回の実例では、複数の相続人が同じ情報を共有しながら進めることで、約6か月で売却につながりました。

共有不動産の売却では、価格や条件だけでなく、家族が納得して判断できる進め方も大切です。物件の特徴をどう活かすかまで整理することで、売却の可能性が見えてきます。

兄弟姉妹で相続した共有不動産でも、情報を整理しながら進めることで、売却までの流れが見えやすくなります。

また、大きな土地だからといって、買い手が見つからないと決まるわけではありません。土地の条件やエリアの需要を確認することで、その土地に合った買主が見つかる可能性があります。

相続人が複数いる不動産や、大きな土地の売却でお悩みの方は、まずはネクストライフへご相談ください。

兄弟姉妹で相続した不動産、情報共有しながら売却方法を考えませんか。

ネクストライフでは、販売価格や進捗の共有、買主候補の検討、土地の活用方法まで含めて、相続不動産の売却をサポートします。

大きな土地や、複数人で相続した不動産も、まずは現状のままご相談ください。

今回ご紹介した物件の詳細はこちらの売却実績から確認できます

相続人の皆様と情報を共有しながら、土地の特徴を活かした売却方法をご提案します。
兄弟姉妹で相続した共有不動産や大きな土地も、方針が決まっていない段階からご相談ください。

ネクストライフでは、倉敷エリアを中心に、岡山県内・福山市周辺の相続した空き家・土地・古家付き物件の売却相談に対応しています。仲介・買取・現状売却・解体後の売却まで、物件に合わせてご提案します。

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基本情報
種類
土地
所在地
倉敷市玉島爪崎
敷地面積
1003㎡(303.40坪)
媒介内容
弊社仲介

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