相続した実家が空き家のまま…どうする?管理の方法と今後の使い道を考えるポイント
親から相続した実家に誰も住まなくなり、気がつけば数か月、あるいは数年が過ぎていた。「今すぐ売るつもりはないけれど、このまま空き家にしておいて大丈夫だろうか」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
思い出のある実家を残しておきたい気持ちはあっても、誰も住まない家には定期的な管理が必要です。草刈りや建物の点検、固定資産税などの費用もかかり、離れた場所に住んでいると、様子を見に行くことさえ負担になります。
空き家になった実家は、何となくそのままにしておくのではなく、建物の状態・維持費・管理する人・将来の使い道の4つを整理しておくことが大切です。
まずは現状を確認し、今のまま管理を続けられるのか、何かを見直した方がよいのか考えてみましょう。
この記事では、相続した実家を空き家のまま持ち続ける場合に確認したいことや、管理の方法、今後の使い道を見直すタイミングについて、岡山・倉敷エリアの実例も交えながら解説します。
目次
・⒈ 相続した実家が空き家に。まずは今の状態を知ることから
・⒉ 空き家を持ち続けると、どんな費用や手間がかかる?
・⒊ 空き家を残しておくなら、どこまで管理すればいい?
・⒋ 自分で管理できない場合は、「空き家管理サービス」も選択肢に
・⒌ 実際にあった、空き家管理に悩んだ方々のケース(岡山県内の3つの実例)
・⒍ 「とりあえず空き家のまま」を見直すタイミングとは?
・⒎ 空き家の今後の使い道と、古い実家の新たな可能性
・⒏ まとめ|今は売らなくても、空き家の将来を考えておこう

空き家になった実家、このまま持ち続けて大丈夫?
「すぐに売るつもりはないけれど、今後どうすればいいのか分からない」。そんな相続不動産のお悩みも、まずは現状を整理するところから始められます。
ネクストライフでは、倉敷市を中心に岡山県内・広島県福山市周辺の空き家について、建物や土地の状態、地域の需要を踏まえ、将来の売却も含めた可能性をご案内しています。
今後の扱いを決めるための第一歩として、お気軽にご相談ください。
⒈ 相続した実家が空き家に。まずは今の状態を知ることから
親が暮らしていた頃はきれいだった実家も、誰も住まなくなると少しずつ様子が変わっていきます。まずは、最後に訪れたときから何が変わったのか、家の内外を確かめることから始めましょう。
① 人が住まなくなると、家の内外で変化が起こる
人が暮らしている家では、日常的に換気や掃除が行われ、ちょっとした不具合にも気づきやすいものです。しかし、空き家になるとそうした機会がなくなり、室内に湿気やカビが発生したり、気づかないうちに雨漏りが進んだりすることがあります。
また、庭の雑草が伸び、木の枝が道路や隣の敷地にはみ出すなど、外まわりにも変化が現れます。放っておくと建物の傷みが進むだけでなく、近隣への迷惑や防犯面での心配にもつながります。
② 放置を続けると、固定資産税が高くなる場合も
空き家を適切に管理せず、建物や敷地の状態が悪化すると、自治体から改善を求められる場合があります。
さらに、管理が不十分な「管理不全空家等」や、倒壊などの危険性が高い「特定空家等」と判断され、自治体から勧告を受けると、土地の固定資産税などを軽減する「住宅用地特例」の対象外となる場合があります。
空き家になっただけで、すぐに税金が高くなるわけではありません。しかし、管理を怠った結果、思わぬ税負担が生じる可能性もあるため、定期的に状態を確認し、適切な管理を続けることが大切です。
③ 最後に実家へ行ったのはいつか?
「そういえば、もう半年以上行っていないな…」そんな方は、一度現地を確認してみることをおすすめします。
可能であれば、室内だけでなく屋根や外壁、庭、玄関まわりなども見ておきましょう。その際、気になる場所をスマートフォンで撮影しておけば、次に訪れたときに状態を比較できます。
遠方に住んでいてすぐに帰れない場合は、近くに住む親族などに様子を見てもらう方法もあります。
大切なのは、今の実家がどのような状態なのかを知っておくこと。これが、空き家を今後どうするか考える最初の一歩になります。
⒉ 空き家を持ち続けると、どんな費用や手間がかかる?

誰も住んでいない家でも、所有している間はさまざまな費用が発生します。「何も使っていないから、お金もかからない」と考えていると、意外な出費に驚くことがあるかもしれません。
① 固定資産税だけではない、空き家の維持費
空き家を所有している間、まず必要になるのが毎年の固定資産税です。場所によっては都市計画税もかかります。
しかし、出費はそれだけではありません。火災保険などの保険料に加え、電気や水道を契約したままにしていれば、ほとんど使っていなくても基本料金が発生することがあります。
さらに、草刈りや庭木の剪定を業者に頼んだり、建物の傷んだ部分を修理したりすれば、その都度費用がかかります。特に古い家の場合、屋根や外壁、給排水設備などに不具合が見つかることもあります。
住んでいなくても、家を維持するためのお金はかかり続けるのです。
② 意外と見落としがちな交通費と時間の負担
維持費として忘れがちなのが、実家へ通うための交通費や時間です。
たとえば、倉敷市に実家があり、現在は広島市や大阪市に住んでいる場合。庭の草刈りや建物の点検のために帰省するだけでも、往復の交通費と移動時間が必要になります。
近くに住んでいても、休日のたびに実家へ通って掃除や庭の手入れをするのは、決して楽なことではありません。
年齢を重ねるにつれて、これまで自分でできていた作業が負担になることもあるでしょう。
費用だけでなく、手間や時間も含めて考えておきたいところです。
③ まずは1年間にかかる費用を振り返ろう
空き家の維持費は、建物の状態や敷地の広さ、管理方法によって異なります。そこで一度、過去1年間に実家のためにいくら使ったのか、振り返ってみてはいかがでしょうか。
固定資産税や保険料など毎年かかる費用と、草刈りや修繕など必要に応じて発生する費用を分けて整理すると、負担の全体像が見えやすくなります。
これまでの支出を把握しておけば、今後も空き家として持ち続ける場合に、どのくらいの費用を見込んでおけばよいのか考える材料になります。
⒊ 空き家を残しておくなら、どこまで管理すればいい?

「今はまだ実家を手放したくない!」という方もいるでしょう。もちろん、売らずに残しておくことも一つの選択です。ただし、その場合は建物の状態を保つため、定期的な管理が必要になります。
① 換気・水回り・雨漏りなど、室内の管理
まず気をつけたいのが、室内の湿気や水回りの状態です。定期的に窓を開けて空気を入れ替え、室内にカビや異臭が発生していないか確認しましょう。
水道が使える状態なら、排水口の水が減って臭いが上がってこないよう、設備の状態に応じて水を流すなどの管理も必要です。
また、天井や壁に雨染みがないか、床が傷んでいないか、窓や扉がきちんと閉まるかなども確かめておきたいところです。
台風や大雨の後には、屋根や雨どい、雨漏りの有無にも注意が必要です。ただし、高所など危険な場所を無理に自分で点検せず、必要に応じて専門業者へ相談しましょう。
② 草刈りや防犯など、敷地まわりの管理
家の外では、雑草や庭木の手入れ、郵便物の確認、門扉や窓の施錠などが基本になります。特に春から夏にかけては草木が伸びやすく、しばらく訪れていない間に庭の様子が大きく変わることもあります。
枝が道路にはみ出していないか、隣家に迷惑をかける状態になっていないかも確認しておきましょう。
また、郵便受けにチラシがたまったままになっていたり、門扉が開いたままになっていたりすると、防犯面でも心配です。
近隣の方に何か気になることがあったとき、連絡してもらえるようにしておくことも、空き家を管理するうえで役立ちます。
③ 家族で「誰が、いつ管理するか」を決めておく
意外と曖昧になりやすいのが、管理する人の役割分担です。兄弟姉妹で実家を相続し、「とりあえずみんなで見ておこう」と話していても、実際には誰も訪れていなかった、ということも考えられます。
そうならないためにも、誰が定期的に様子を見に行くのか、草刈りはどうするのか、修繕が必要になったら誰が連絡を取るのかなどを決めておくと安心です。
訪問の頻度は、建物の状態や季節、敷地の環境に合わせて考えましょう。
家族で管理する場合は、訪問した人が写真や気づいたことを共有するだけでも、全員が実家の状態を把握しやすくなります。
⒋ 自分で管理できない場合は、「空き家管理サービス」も選択肢に
仕事や家庭の事情で時間が取れない、実家が遠方にある、体力的に草刈りや掃除が難しい。そんな場合は、空き家の管理を専門業者に依頼する方法もあります。
① 定期点検や換気などを代行してもらえる
空き家管理サービスは、所有者に代わって建物や敷地の状態を確認するサービスです。具体的には、建物の外観点検や写真撮影、室内の換気、水回りの確認、郵便物の整理、敷地内のごみ拾いなどを行うものがあります。
定期的な訪問に加え、建物や庭の状態を写真付きで報告してもらえるサービスであれば、遠方に住んでいても実家の状況を把握しやすくなります。
ただし、管理会社によって対応内容は異なり、草刈りや修繕などが別料金になる場合もあります。
② 自治体が公開する空き家管理サービスも参考に
自治体によっては、空き家の適切な管理を支援するため、空き家管理業者に関する情報を公開しています。
例えば岡山市では、空き家管理サービスについて紹介するとともに、空き家管理業者の情報を案内しています
https://www.city.okayama.jp/0000082489.html
こうしたサービスでは、建物の外側だけを点検するものや、室内に入って換気や水回りの確認まで行うものなど、さまざまな内容が考えられます。
利用する際は、月々の料金だけでなく、点検の頻度、室内まで確認してもらえるか、写真での報告があるか、対応エリアはどこまでかなどを比較するとよいでしょう。
③ 管理を任せた後の対応も考えておこう
管理サービスを利用する場合も、すべてを業者に任せきりにするのではなく、点検報告を誰が確認するのかを決めておくことが大切です。
たとえば、屋根の傷みや雨漏りが見つかった場合、修繕するかどうかの判断が必要になります。
台風で建物が破損したときなど、緊急時の連絡方法も確認しておきたいところです。
空き家管理サービスは、自分で現地に通う負担を減らすための有効な方法です。費用とサービス内容を比較しながら、無理なく続けられる管理方法を考えてみましょう。
⒌ 実際にあった、空き家管理に悩んだ方々のケース(岡山県内の3つの実例)
空き家の管理が負担になるのは、決して珍しいことではありません。ネクストライフにも、実家の管理や今後の扱いに悩んだ方から、さまざまな相談が寄せられています。ここでは、実際の売却事例から、空き家を持ち続ける中で生じた悩みをご紹介します。
① 倉敷市児島|伸びた草木に、大きなハチの巣まで

倉敷市児島下の町にある実家を、お母様から相続した兄妹のケースです。
お二人はそれぞれ広島県と岡山県にお住まいで、すでに別の住まいを持っていたため、実家へ戻る予定はありませんでした。
室内は比較的きれいな状態でしたが、人の手が入らない期間があった外まわりでは草木が伸び、敷地内には大きなハチの巣も見つかっていました。
固定資産税に加え、草木の管理や近隣への影響も気になっていたそうです。
最終的にはネクストライフの買取によって売却。管理の手間がなくなり、売主様からは「肩の荷がおりました」というお声をいただきました。
この事例は、室内がきれいでも、外まわりの管理が大きな負担になることを教えてくれます。
② 井原市|3姉妹全員が県外在住。誰が管理するのかという不安

こちらは、岡山県井原市にある実家を、東京・大阪・兵庫に住む3姉妹で相続したケースです。
3人とも遠方に暮らしており、実家に住む予定はありませんでした。特に気になっていたのは、庭の草や防犯面のこと。何かあってもすぐには現地へ行けず、誰が対応するのかという不安があったそうです。
頻繁に岡山へ通うには、交通費も時間もかかります。相続した家を持ち続けること自体が負担になっていました。
ご姉妹で話し合いを重ね、最終的にはネクストライフの買取を選択。家の中に残っていた荷物の処分も任せられたことで、負担を減らしながら売却を終えられました。
遠方にある実家は、建物の状態だけでなく、管理する人の生活環境も大きく関係することが分かります。
③ 倉敷市茶屋町|管理に困っていた古家付き土地に、新たな価値が

倉敷市茶屋町では、相続した古家付き土地の管理に悩んでいた売主様から相談をいただいたケースもあります。
古い建物が残っており、解体費用や雑草の管理などが負担になっていました。しかし、ネクストライフが物件を確認したところ、土地の広さや周辺環境などから、住宅用地として活用できる可能性が見えてきました。
その後、ネクストライフが買取を行い、建物の解体・整地を経て、新たな住宅用地として活用されることになりました。
空き家の状態だけを見ていると、古い建物や管理の大変さに目が向きがちです。しかし、土地そのものに目を向けると、別の可能性が見つかることもあります。
これらの実例のように、空き家を持ち続ける負担は、建物の状態だけでなく、管理する人の生活環境によっても変わります。
また、古い家だからといって、不動産としての価値がないとは限りません。
今すぐ売却するつもりがなくても、管理の負担が大きくなってきたときには、今後の使い道や売却の可能性を一度確認してみることも大切です。

空き家の管理が負担になってきたら、今後の可能性を確認しませんか?
草刈りや建物の点検、遠方からの管理など、空き家を持ち続ける負担は物件によってさまざまです。
ネクストライフでは、建物の状態や土地の条件、地域の需要を踏まえ、将来どのような売却の可能性があるかをご案内しています。
すぐに売ると決めていなくても構いません。今後の使い道を考えるきっかけとして、まずはお気軽にご相談ください。
⒍ 「とりあえず空き家のまま」を見直すタイミングとは?

「今はまだ実家を残しておこう」と決めたとしても、その判断がずっと変わらないとは限りません。家族の気持ちや生活環境が変化したときは、実家のこれからを考え直すよい機会になります。
① 一周忌など、気持ちに区切りがついたとき
親が亡くなってすぐは、実家をどうするかまで考える余裕がないこともあるでしょう。思い出の詰まった家であれば、なおさら簡単には手放せないものです。
ネクストライフへのご相談でも、親が亡くなってから一周忌を迎えた頃をきっかけに、実家の売却などを考え始める方が比較的多いようです。実際に先ほどご紹介した倉敷市児島の事例でも、一周忌を終えた後に売却へ向けて動き始めています。
もちろん、一周忌を迎えたら売らなければいけないわけではありません。ただ、家族が集まる機会に「これから実家をどうしようか」と話してみるのは、一つの方法です。
② 管理する人の生活環境が変わったとき
これまで問題なく管理できていたとしても、いつまでも同じように続けられるとは限りません。
たとえば、実家の近くに住んでいた兄弟姉妹が遠方へ引っ越したり、管理を担当していた人が高齢になったり、仕事や家庭の事情で時間が取れなくなったりすることもあります。
以前は月に一度訪問できていたのに、今では年に数回しか行けない。そんな変化があれば、管理方法を見直す時期かもしれません。
家そのものだけでなく、管理する側の事情も考えておくことが大切です。
③ 大きな修繕費が必要になったとき
屋根や外壁の修理、給排水設備の交換など、まとまった費用が必要になったときも、実家の今後を考えるタイミングです。
もちろん、建物を安全な状態に保つため、すぐに修繕が必要な場合もあります。一方で、将来誰も使う予定がない家に多額の費用をかけるのであれば、修繕する前に今後の使い道を確認しておきたいところです。
今の状態で売却できる可能性があるのか。修繕することで利用できるようになるのか。どの程度の費用をかけることが現実的なのか。
大きな出費を決める前に、いくつかの可能性を調べておくと判断しやすくなります。
⒎ 空き家の今後の使い道と、古い実家の新たな可能性
管理を続けながら実家を残すことにした場合でも、将来どう使うのかという見通しは持っておきたいものです。大切なのは、希望だけでなく、実際に利用できる可能性があるかどうかを確かめることです。
① 将来、家族の誰かが本当に使う予定はある?
「いつか実家に帰るかもしれない」「子どもが使うことになるかもしれない」そんな思いから、空き家を残している方もいるでしょう。
ただ、数年先のことはなかなか分かりません。家族の生活拠点や仕事の状況によっては、当初考えていたように実家を使わない可能性もあります。
もし将来使う予定があるなら、誰が、いつ頃、どのように使うのかを少し具体的に考えてみましょう。
予定がまだ決まっていないのであれば、それも一つの現状です。無理に結論を出す必要はありませんが、「いつか使う」という理由だけで何年も経過していないか、時折振り返ることが大切です。
② 人に貸せる家なのか、実際の状態を確認
自分や家族が住まないのであれば、人に貸すという方法も考えられます。
ただし、古い実家をそのまま貸せるとは限りません。水回りや設備が使える状態なのか、安全に暮らせる建物なのか。修繕が必要なら、どのくらいの費用がかかるのかも確認する必要があります。
さらに、その地域に賃貸住宅の需要がありそうかどうかも重要です。貸したいと思っても、借り手が見つからなければ収入にはつながりません。
まずは、建物の状態と地域の需要を確認し、現実的に賃貸できる可能性があるかを考えてみましょう。
③ 古い家にも、思わぬ価値が見つかることがある
築年数が古く、傷みが目立つ実家でも、必ずしも価値が低いとは限りません。
一見すると売却が難しそうな家でも、リフォームして再び住めるようにしたり、土地の特徴を生かして別の用途に活用したりと、思いがけない可能性が見つかることもあります。
「こんな古い家では売れないだろう」と決めつけず、まずは不動産のプロに見てもらうことも、今後の使い道を考える一つの方法です。
④ 地元の不動産会社だから分かることもある
ネクストライフでは、倉敷市を中心に岡山県内・広島県福山市周辺の不動産について、現地の状況や地域の需要を踏まえた売却相談に対応しています。
建物の状態はもちろん、土地の広さや道路との関係、周辺環境、どのような買主が考えられるかなど、さまざまな角度から物件を確認します。
地元の不動産事情に詳しい会社へ相談することで、所有者自身では気づかなかった土地の特徴や可能性が見つかることもあるでしょう。
「今すぐ売るわけではないけれど、将来売るとしたらどうなるのだろう」そんな疑問を持ったときに、地域の売却事情を確認しておくことも、空き家のこれからを考える一つの方法です。
⒏ まとめ|今は売らなくても、空き家の将来を考えておこう
相続した実家をすぐに売らず、空き家として残しておくことも一つの選択です。
ただし、その場合は建物の状態や維持費を把握し、誰が管理を続けるのか、いつ今後の扱いを見直すのかを決めておくことが大切です。
また、古い家であっても、土地の条件や周辺の需要によっては、思いがけない価値が見つかる可能性もあります。
大きな修繕費をかける前や、管理の負担が大きくなったときには、将来の使い道について地元の不動産会社に相談してみるのも一つの方法です。
倉敷市を中心に岡山県内・福山市周辺で、相続した実家の今後について迷っている方は、まずはネクストライフへご相談ください。

相続した空き家、これからどうするか一緒に考えませんか。
親が暮らしていた実家だからこそ、簡単には手放せないもの。今すぐ売却を決める必要はありません。
ネクストライフでは、倉敷市を中心に岡山県内・広島県福山市周辺の相続不動産について、建物の状態や土地の特徴、地域の需要を踏まえた売却相談を承っています。
「このまま持ち続けてもよいのか」「将来売るとしたら、どのような可能性があるのか」。そんな疑問を整理するところから、お手伝いいたします。
まずはお気軽にご相談ください。